下手な初めての告白 INFINITE ①

 

今回は作詞家キムイナさんの本について書きます。キムイナさんはピニの中では

 

・shot

・Tic Toc

・Feel so Bad

・With...

を書いた方です

(あとナムの끄덕끄덕.그사람も)

 

今回はその김이나さんが書いた本からピニのWith...について書いた記事を読んだのでここに残します。

 

ぜひ、With...を聴きながら読んでみるとなお良いです

 


f:id:mimijong93:20161011204222j:image

 

서투른 첫 고백 인피니트

下手な初めての告白 INFINITE

 

INFINITEの <With...>は 会社で最初の“ファンの為に作る”という方向性を持って依頼した曲だ。独特なのは見返りの会社企画にするファンソングは、やや義理堅いと感じたがこの曲はお互いが歌うバラード曲っぽかったという点だ

(お互い=ピニとスピ)

 

一帯多数の話法ではなく一対一の話法が似合う曲だと聞いた。舞台で“ファンに向かって”叫ぶ話ではない(話と書いてあるが曲と解釈した方が分かりやすいです)ファン一人一人と向かい合いながら心に聞かせるように秘密を聞かせるような曲だ

 

話の全体的なコンセプトはつかめた。こんな歌前作に作らなければいけなかったが、今になってつくって憎い?という話から始まった。

 

 

※話 と書くとこは曲と解釈する方がわかりやすい(もう言いません(笑))

 

彼らを愛するファンの立場で聴けば感動する話だ。そんな話を作りたかった。

 

いわば、“君の心は全部僕が知ってる。知らなくて今でやってきたんじゃない、ごめん。”という話だ(ここは私も意味不明だった↑)

 

“내 이름을 첨 부르던 그 입술을”

僕の名前を初めて呼んだその唇

“반짝이며 나만 보던 눈”

輝かせながら僕だけを見た目

(どちらも1番のミョンスのパート)

INFINITEの立場では忘れられない瞬間だ

 

“내가 더 잘 할게”
僕がもっと尽くすよ

(これも1番のミョンス)

はこれほど愛しあってる関係だからこそ、しっかりと伝えなきゃならない言葉だと思い入れた

 

“넌 기억하니. 많은 게 어색했던 우리 첫 만남”

君は覚えてる?たくさんのことがぎこちなかった 僕らの最初の出逢い

(2番歌い出しホヤ)

 

は今まで気恥ずかしくて言えなかった自分達の姿を初めてのファンに見られたときのINFINITEの立場だ

 

 

“오랜 습관처럼 너부터 찾는 나”
長い習慣のように君から探す僕

“그리고 늘 거기 있는 너”
そしていつもそこにいる君

(続くホヤパート)

はファン達が写真を撮る姿を見る彼らの気持ちだ。

 

時々 考える

ファンと向き合っている時が楽だと

もしかしたら一種の安心感かもしれない、今日も来たんだね?という

 

私が歌手でも音楽番組に出る度にファン達がいるところ一番に探すかもしれない。

 

昔、風船の色と垂れ幕の色が別れていた時代(今も別れてるね風船は) メンバーたちは風船を探し、見つけたら幸せになる。という話も聞いた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえずまだまだ長いからここまで。

パート2に続く