下手な初めての告白 INFINITE②

 

 

昨日の続きです。

 

 

一般に芸能人の事件事故は“ゴシップ”だがファンと歌手の間では心臓がドキドキするくらい辛く感情的な問題だ。

 

そんなときファン達は心崩れる。

 

 

ファン達の心は大人達には理解できないかもしれないが、近くで見れば彼らとの切れない心が分かる。

 

 

 

 

この仕事をする前、芸能人達はファンに“사랑해요 고마워요(ありがとう 愛してる)” と言ったり手を振ってみたり、それは全てファンサービスであり、それ以上はないのだと考えていた。

 

 

 

だが、側で見てそれは違かった

 

ましてや、スタッフの立場でもファン達に感謝の気持ちもあり、歌手達はじゃあ何なのか。

 

 

 

それ以上のものが彼らと彼女にはあった

 

 

 

 

現実の中で何かあったときに頼れるところはファンの言葉だ。だから時々辛いことがあったとき何か書き込みをSNSで見ている歌手達の心情は少し理解できる気がする。

 

 

中略

 

 

 

歌詞の最後の

“생각해 본 적이 있어 먼 내일에 여전히 함께 있을 너와 날”
考えてみたことがあるんだ遠い明日に相変わらず一緒にいる 君と僕

(ソンギュ、ウヒョンのパート)

 

 

 

ファンの“영원히 곁에 있겠다고 약속 永遠に側にいると約束”できない立場から考えた言葉だ

(普通は逆に考えますが、多分ファン達が離れるのを知っているという意味で)

 

 

 

僕がここに永遠に居ても、君は(ファンは)永遠にここに居られないのだから…

 

そんな怖さがあるから....

 

 

 

End

 

 

 

 

結論;むちゃくちゃ重い本だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 途中もっと重い色々があり疲れたから中略。