【インタビュ-日本語訳】MarieClaire12月号~INFINITEのホヤではなく歌手、俳優イホンウォンが見る夢~

こんばんは。久しぶりにブログ更新します

INFINITE所属のホヤではなくなってしまいましたが今後も

ホヤを応援していきたいのでここに記事を残そうと思います

相変わらず意訳もありますが、ご理解を

 

MarieClaire12月号のホヤのインタビュー記事

 

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~INFINITEのホヤではなく歌手、俳優 イホンウォンが見る夢~

 

インタビューの際リラックスできる方か?

 はい。自分の意見を表現できる場所なので良いですね。普段真剣な話ができる場所がないのであれこれ考えをお話できるので良いと思います。

 

<砂時計>でミュージカルに初挑戦しますね。

ミュージカル自体が大きな夢だったわけではありません。

長い間1つのシーンを練習し様々な人と呼吸を合わせるという部分が魅了的で

いつか一度はしてみたいというくらいでした。今までいくつかミュージカルの話を受けましたがどれもダメでした。そのミュージカルが気に入らなかったというか、ピタッと感じる何かを重視したかったんです。それから<砂時計>とい作品に出会い心が揺さぶられました。ドラマでイジョンジェ先輩が演技してた“ジェフィ”という役柄で既に有名になっていたという“馴染み”があるという点と、創作ミュージカルという点に惹かれました。音楽もいいですね。もちろん1度世に出ている(ドラマとして)ものなので負担もありましたが挑戦したいという気持ちが強かったです。いざ本格的に練習をし、先輩方の演技を目の前で見る事ができとても良かったです。

 

 デビュー舞台を準備する事と同様に難しい点もある

創作ミュージカルなので、練習する中で台本が突然変わったりする場合もある。

公演1カ月前になりましたが今はまだ~実感がないというか(心配?)

そんな中いま同時に撮影しているドラマ〈トゥカップス〉現場行き話をすると先輩たちは口を揃えて「大丈夫」だと言って下さいました。ジョンシク兄さんもそうだとおっしゃってましたし、演劇を長く務めている先輩方も「演劇は経験が必要だ」とおっしゃっていました。

 

ハイライトのソンドンウン、俳優キムサンホとトリプルキャストだ。共にキャスティングされた俳優間に競争心はあるか?はじめはあるかなと思ってました。しかしいざ三人集まり食事や練習をしてみると、キャラクターを共に作っていく方針になりましたね。お互いの意見を交わし合い分からないことがあれば教え合い、キャラクターを共に演じている。

 

アルバムでカムバックしたいという意見は意外だ。演技により大きい関心はあると思っていた。皆さんそう話されますね。そんな記事も沢山拝見しましたし。ですが僕にとっては初めは音楽です。16歳のころからR&Bジャンルの音楽をしたかったです。今年のはじめ位から一番したい事はなんなのか考えていて、紙に書いては消して書いては消していた。そして残った1つが音楽を作ること。ファンの皆さんに真っ先に見せたいものだった。はじめの一歩が一番大事なものだから。ですがいざ実行しようとしたところ現実的に様々難し部分があった。そうしているうちにドラマ〈砂時計〉の出演をうけ”ジェフィ”というキャラクターが僕の様に全てを捨ててでも1つを守ろうとする点に深く共感した。なのでより役柄に引かれた。

 

 沢山の変化があり空白期も長かった。心細く不安な時間もあったと言えるだろう。

主に自宅にいたのですが映画も沢山観たし本も沢山読みました。短い時間でしたが本を通して様々な事を学びたかった。エベレスト登山した方の物語である〈チュラチェ〉も読み、名言集である〈私に聞かせたい話365〉も毎日10ページづつ読みました。朝起きてすぐに読む日もありました。こうして映画を観たり本を読んだりして時間を過ごし、音楽作業もはじめました。ある日はSNSで好きなアーティストにメッセージを送った。確か深夜1時くらい?そうしたら深夜2時に返事が来て1時間たってお会いする事になりした。はじめて会った時は探り合うような感じでしたがお互いに音楽の志向が似ていて話も合いました。以前は何か目標をおいて音楽作業をしていましたが、その時から純粋に僕が好きなことをしようと思う気持ちが大きかったです。

 

その時間が終わり、今日すべき事が確実になった。それでも悩む部分は今でもあるか?

 3週前は体力的に辛いものがありました。1日1.2時間づつ寝起きしていて口内炎ができたりしました。体力的に辛かったので精神にも影響したみたいですね。自分が今何をしているのかボーっとしている時もあり気が抜けている時もありました。ミュージカルの練習をし曲を書きダンスの練習をしてドラマ撮影をしるという生活を送っていたので厳しかったです。そんなある日でも家に帰り生配信をしたりした。たった数カ月間だったがこれから何をして生きていこうか答えがでず憂鬱に過ごしていたが、今は体にきていて文句をいうなんてこんな状態になって実は幸せなんですよ。ファンの皆さんに会えなくなったり、舞台に立てなくなってしまうんではないかと考えていた時と比較すれば明確に今は幸せな時間だ。僕がしたいことを楽しくしているのだから。

 

(中略)

 

別の事は全て諦めやりたい音楽だけをやろうろしたが結局演技もまた始めた。諦めたくないものか?これから僕い与えられるのは選択の権利。今まで送った時間もとても大事だが、これからの僕の未来、夢は僕が中心となって選択したい。

 

そうして選択した未来はどんなものですか?

ずっと今の様な感じがいいですね。出来ないような仕事にずっと挑戦しやり遂げる未来。また共にいて楽で笑いが絶えない人々と仕事できればそれ以上のものはないですね。

 

今まで何かを選択する時、ものごとに対して怯むことなく向かっていった方でしたか?

小心者なんです。でも可笑しい話ですが大きなことを前にすると勇敢な方ですね。16歳の時に音楽をやりたくて高校を中退しました。その時までダンスはもちろん歌も習った事はなかったです。周りにも“お前ならできる”と言ってくれる人もいませんでした。なので自ら“僕はやるんだ”と考えていました。

 

ご両親は気をもんだでしょうね

はい(笑)それでも良く分かってるので。多くの人が反対しても決断した僕をみて怖いもの知らずだと。

 

MARIECLAIRE12月号へのインタビュー。今年は自身にとってどんな記憶になりますか?

人が一生に渡り感じる思いを1年で全て感じたかんじです。悲しみの底と嬉しさの頂点までいきました。来年は今まで夢見ていたことを実現に生きていきたいです。